作成者別アーカイブ: fujita

Mailで受信サーバ欄が変更できない

Mac OSをバージョンアップすると、Mailの受信用メールサーバ欄が変更できなくなるケースがあります。
Mailで受信用メールサーバ欄が入力できない
その場合【詳細】タブを開き、「アカウント設定を自動的に検出して管理」のチェックを外して保存(環境設定を閉じる)します。
チェックを外します
再度開くと、受信用メールサーバ欄が入力可能になっています。

入力可能になりました

El Capitanのライブ変換をOFFにする

OS X El Capitanの新機能「ライブ変換」が どうにも使いにくい!という人へ。
簡単にOFFできます。

 日本語入力プログラム

上部メニューバーのステータスメニュー

ステータスメニューの日本語入力プログラムにある「ライブ変換」のチェックを外すだけ。
意外と気付かない設定のようなので、メモ代わりにエントリーしておきます。

ちなみに【システム環境設定 > キーボード > 入力ソース】でも、同様に設定変更可能です。

隠しファイルの可視化(for Mac)

.htaccess等「.(ドット)」から始まるファイルは、Macだと表示されません。
FTP等でうっかりそのままダウンロードしてしまうと隠しファイルとなり、見えなくなってしまいます。

これを可視化するには、ターミナルというツールを使います。
※ターミナルは、「アプリケーション」内の「ユーティリティ」にあります。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1、ターミナルに下記を入力
defaults write com.apple.finder AppleShowAllFiles -boolean true

2、Finderを再起動(killall Finder)

3、元に戻すには、ターミナルに下記を入力
defaults delete com.apple.finder AppleShowAllFiles

4、Finderを再起動(killall Finder)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ターミナルはコマンド入力でMacの操作や設定を行うため、かなり高度なこともできてしまいます。反面、データの破損や消去にも繋がることがありますので、ご自分の責任において慎重に使ってください。

CSS記述で悩まないbox-shadowジェネレーター

box-shadowジェネレーター画面
CSS3でbox-shadowを使いたいとき、とっても便利なジェネレーターを発見しました。
http://www.bad-company.jp/demos/box-shadow/

プレビューを見ながら設定を決め、ソースコードをコピーするだけ!
見たままがコードになるので、数値の調整に悩まなくて済みます。
助かる〜!!

jQueryとMooToolsを同時に使う

jQueryは便利だけどMooToolsも動きがキレイなので、一緒に使いたいんですが…
単にそれぞれを記述するだけでは動きません。
でも、とっても簡単に直せたので、忘れぬうちにメモしときます。

jQuery記述「$(document)〜」といった箇所の「$」を「jQuery」に置き換える

ブラウザチェック用 App

HP制作では、色々な環境で動作チェックをする必要があります。
PC以外(スマホ、タブレット等)の画面サイズチェックは、以前 miyakawa が紹介していましたが、今回はOS毎の各ブラウザチェックに便利なアプリをご紹介します。

Sauce
Mac App Store で紹介されている無料アプリです。(全機能を使う場合は有料)
https://itunes.apple.com/jp/app/sauce/id564308477?mt=12

Sauce

閲覧したいURL、OS、ブラウザ、画面サイズを選択してNavigateをクリック!(画面はお試し使用時)

使い心地は…というと、上記URLのレビューにもある通り「重い」。
でも、画面チェックとしてはかなり使えると思います。
ちなみに、全機能を使うならユーザー登録(無料 or 有料)が必要みたいですが、IE6〜10なら登録をしない「お試し」でもチェック出来ました。
ちなみにNavigateボタンをクリックした後、「Connecting…」画面の画像が動かないため、一瞬「フリーズか!?」と焦りました(笑)

販売元: SAUCE LABS INC