カテゴリー別アーカイブ: SEO

ドメインやサイトがペナルティ、マルウェア感染しているかチェック

ドメインがペナルティを受けていると、危険なドメインということで、危険ドメインデータベースに登録されてしまいます。
こうなるとそのドメインのメールがデータベースにかかり受け取れなかったり、検索順位にも影響します。

また、サイトにマルウェアが仕込まれていたりしても同様に危険サイトデータベースというものがあり登録されます。

どちらのデータベースも世界中にいろいろな団体があり運営されています。
一度登録されると外してもらうには、サイトの内容やドメイン、サーバのセキュリティ調査と改善をしてから申請をします。かなり時間がかかります。

簡単に調べるサイト
http://www.aguse.jp/
日本のアグスネット株式会社が運営

http://www.urlvoid.com/
イタリアのNoVirusThanks Company Srlが運営

当社でもマルウェアスキャンを自動で毎日行う有料サービス
http://www.securemark.jp/
セキュアマークを運営

Google ペンギンアップデート、パンダアップデートとは

Googleが2011年から導入しているアルゴリズム。年に数回行われている。

ペンギンアップデートとは
質の悪い被リンク(外部からのリンク)やSEO会社から購入した被リンクを貼っているサイトの検索結果順位を下げるもの。

パンダアップデートとは
質の悪いコンテンツ(内容)や他のサイトからコンテンツをコピーしてきたサイトの検索結果を上位にこないようにするもの。

パーソナライズド検索の対策

よくアクセスするサイトをブラウザが覚えていて、検索上位に表示する「パーソナライズド検索」ですが、これだと正しい順位が分かりませんよね。
これを回避するには、各ブラウザをシークレットモードにするのが良いようです。
(ブラウザによっては違う名称かもしれないけれど…)

Internet Explorer 9  [Ctrl]+[Shift]+[P]
Firefox        [Ctrl]+[Shift]+[P]
GoogleChrome     [Ctrl]+[Shift]+[N]
※ safari はキーが分からず…メニューから「プライベートブラウズ」を選択します。

上記キーを入力すると、シークレットモードのウィンドウが立上がります。
その状態で検索してみてください。

シークレットモードで検索し、更に検索結果が出たページのURL末尾へ「&pws=0」を追加すると、より「パーソナライズド検索」を無効にするようです。

Googleのホームページ制作ガイドライン

コーラルが作るサイトは全て、Googleのガイドラインを踏まえ適正な方法で制作しています。
それは噓偽りのない、誰が見てもしっかりした情報があり、必要とされるサイトを目指そうとしている姿勢が同じだからです。

意図的(リンク購入)にお金を払い検索で上位表示を操作する行為は違反になるとGoogleは云っています。
必要とされるサイトはみんなから自然に人気がでてくる。自然にリンクが増える。ということです。

詳しくはGoogleのサイトをご覧ください。

http://support.google.com/webmasters/bin/answer.py?hl=ja&answer=66356

レスポンシブ・ウェブデザインのすすめ -Google

昨日Googleからのブログにこんな内容の記事がアップされた。

タイトル「Google がお勧めするスマートフォンに最適化されたウェブサイトの構築方法」

■要約(Googleより抜粋)
1. レスポンシブ・ウェブデザインを使用しているサイト、すなわち、すべてのデバイスに単一の URL で同じ HTML を提供し、CSSを使用してデバイスごとにデザインを変更するサイトです。こちらが Google の推奨する設定方法となります。
2. すべてのデバイスに対し単一の URL で、ユーザーエージェントに応じてデスクトップ用かモバイル用かなどを判断して動的に異なる HTML と CSS を提供するサイト。
3. モバイル用のサイトとデスクトップ用のサイトを別々に構築しているサイト。

当社が昨年より進めてきたレスポンシブデザイン対応がGoogleも推奨する方法だということは、サイトの企画制作において重要なファクターだ。
確かにレスポンシブデザインでリニューアルしたクライアントさんは検索結果も上がっている。サイトを使う人・見る人の利便性が向上することを重視しているということだと思う。

http://googlewebmastercentral-ja.blogspot.jp/2012/06/google.html