SNSの特性

 

LINE Instgram Facebook Twitter YouTube TicTok
ユーザー数 9200万人 3300万人 2600万人 4500万人 6500万人 950万人
メイン層 全世代 20〜30代 30〜40代 20〜40代 全世代 10〜20代
男女傾向 女性が多い 男性が多い 男性が多い 女性が多い
コンテンツ テキスト
画像
画像
動画
テキスト
画像
動画
テキスト
140文字
動画 動画
15秒〜10分
実名 なし
あり(店舗)
なし あり なし なし なし
相性 店舗ビジネス ファッション
ハイセンス
ビジネス リアルタイム
ビジネス
How to
ビジネス
若年層向け
特徴 会員と距離感 視覚による訴求 会員の信頼性 情報の拡散力 動画の訴求性

2022.12.6現在

LINE公式アカウントの絞り込み配信(セグメント配信)

LINE公式アカウントではターゲットリーチ数(ブロックされていない、配信可能な友だちの数)が100人以上であれば、下記の絞り込み配信ができます。

友だち期間
6日以下
7日〜29日
30日〜89日
90日〜179日
180日〜364日
365日以上

性別
男性
女性

年齢
14歳以下
15〜24歳
25〜29歳
30〜34歳
35〜39歳
40〜44歳
45〜49歳
50歳以上

OS
Android
IOS
Windows Phone
BlackBerry
Firefox

エリア
北海道
東北地方
関東地方
甲信越
北陸地方
東海地方
関西地方
中国地方
四国地方
九州地方
沖縄

SPFレコードとは

送信メールの安全性の確認方法。

送信メールアドレスのドメインDNSサーバにSPFレコードを記述することで、そのメールドメインは正しいものと判断させる仕組み。
今後は送信ドメインがそのドメインのDNSにSPF記述ないと相手にメールが届かないこともあります。
特にGmailはメールを受け取る時にSPFレコードを確認し正しい記述があるかを検証しています。(2022.2から強化されている)

SPFレコードの書き方は参考サイトが沢山あるので、ここではポイントだけ解説。
・1行で書く
・スペースやハイフンなどをチェック


v=spf1 include:spf.securesample.ne.jp -all
v=spf1 include:spf.coralsample.jp -all
v=spf1 ip4:192.168.100.100 -all
を記述したい場合。
このまま3行だとエラーになります。

正解は
v=spf1 ip4:192.168.100.100 include:spf.securesample.ne.jp include:spf.coralsample.jp -all

SPFレコードが正しいかチェックしてくれる
https://mxtoolbox.com/spf.aspx

https://www.kitterman.com/spf/validate.html
SPFレコードが
正しく登録されている場合
SPF record passed validation test with pySPF (Python SPF library)!
間違っていると
Results – PermError SPF Permanent Error: Too many DNS lookups

Googleが考える検索順位

Googleが検索順位を決める判断として「Googleが掲げる10の事実」があります。
実際にホームページを企画制作する時にとても重要です。

(1)ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。

Googleは、当初からユーザーの利便性を第一に考えています。新しいウェブブラウザを開発するときも、トップページの外観に手を加えるときも、Google内部の目標や収益ではなく、ユーザーを最も重視してきました。Googleのトップページはインターフェースが明快で、ページは瞬時に読み込まれます。金銭と引き換えに検索結果の順位を操作することは一切ありません。広告は、広告であることを明記したうえで、関連性の高い情報を邪魔にならない形で提示します。新しいツールやアプリケーションを開発するときも、もっと違う作りならよかったのに、という思いをユーザーに抱かせない、完成度の高いデザインを目指しています。

(2)1 つのことをとことん極めてうまくやるのが一番。

Googleは検索を行う会社です。検索問題を解決することだけに焦点を置いた世界最大級の研究グループを有するGoogleは、自分たちにできることが何か、それをもっとうまくやるにはどうすればいいかを知っています。複雑な問題も反復に反復を重ねて解決し、すでに膨大なユーザーが情報をすばやくシームレスに検索できているサービスに対しても、絶え間ない改善を続けています。検索分野で培った技術は、Gmail、Googleマップなどの新しいサービスにも応用されています。Googleでは、他の分野でも検索技術を活用することで、ユーザーが生活のあらゆる面においてさまざまな情報にアクセスして利用できるよう努力を続けています。

(3)遅いより速いほうがいい。

Googleは、ユーザーの貴重な時間を無駄にせず、必要とする情報をウェブ検索で瞬時に提供したいと考えています。自社のウェブサイトにユーザーが留まる時間をできるだけ短くすることを目標にしている会社は、世界中でもおそらくGoogleだけでしょう。Googleは、Googleのサイトのページから余計なビットやバイトを削ぎ落とし、サーバー環境の効率を向上させることで、自己の持つスピード記録を何度も塗り替えてきました。検索結果の平均応答時間は 1 秒足らずです。Googleが新しいサービスをリリースするときには、常にスピードを念頭に置いています。モバイルアプリをリリースするときも、新時代のウェブにふさわしい高速ブラウザのGoogle Chromeをリリースするときも同じです。今後も、さらなるスピードアップを目指して努力を続けていきます。

(4)ウェブ上の民主主義は機能する。

Google検索が機能するのは、どのサイトのコンテンツが重要かを判断するうえで、膨大なユーザーがウェブサイトに張ったリンクを基準としているからです。Googleでは、200 以上の要素と、PageRank™アルゴリズムをはじめとするさまざまな技術を使用して、各ウェブページの重要性を評価しています。PageRankのアルゴリズムでは、ページ間のリンクを「投票」と解釈し、どのサイトが他のページから最高の情報源として投票されているかを分析します。この手法なら、新しいサイトが増えるたびに情報源と投票数が増えるため、ウェブが拡大するにつれて効果も高まります。また Googleでは、多くのプログラマーの力の結集によって技術革新が進むオープンソース ソフトウェア開発にも力を入れています。

(5)情報を探したくなるのはパソコンの前にいるときだけではない。

世界はますますモバイル化し、いつどこにいても必要な情報にアクセスできることが求められています。Googleは、モバイル サービスの新技術を開発し、新たなソリューションを提供しています。スマートフォンから Google検索にさまざまな方法でアクセスできるだけでなく、メールを読んだり、カレンダーでイベントを確認したり、動画を見たりなど、世界中のあちこちからスマートフォンをさまざまな用途に使えるようになりました。また、無料のオープンソース モバイル プラットフォームである Androidでは、さらに画期的な革新をモバイル ユーザーに提供したいと考えています。Androidは、インターネットの土台にあるオープン性をモバイルの世界にもたらすものです。Android によって、ユーザーの選択肢が広がり、先進のモバイル体験が可能となるだけでなく、携帯通信事業者、メーカー、デベロッパーにとっては、新たな収益機会が生まれます。

(6)悪事を働かなくてもお金は稼げる。

Google は営利企業です。企業に検索テクノロジーを提供することと、Googleのサイトやその他のウェブサイトに有料広告を掲載することで収益を得ています。世界中の数多くの広告主がAdWordsで商品を宣伝し、数多くのサイト運営者が GoogleのAdSenseプログラムでサイトのコンテンツに関連する広告を配信しています。広告主だけでなく、すべてのユーザーの皆さんにご満足いただくため、Googleでは広告プログラムとその実践について次のような基本理念を掲げています。

Googleより引用
Googleが掲げる10の事実
https://about.google/philosophy/

FTPソフトCyberduckで.cyberducksegmentや502がでたら

Cyberduckで大きいサイズのファイルなどをダウンロードする時に自動的に拡張子「.cyberducksegment」がファイル名の後に入ることがあります。
ダウンロード後も元のファイル形式(ソフト)で開けないので、この形式ではなく通常の形式(元のまま)でダウンロードできるようにする設定です。

環境設定 > 転送 > 一般 タブ内 ダウンロード
Segmented downloads with multiple connectins per file
この四角にチェックが入っていたら外してください。
Segmented downloads with multiple connectins per file

以上で通常通りのファイル形式でダウンロードできます。

参考

FTPのエラー内容
Interoperability failure 502 Command REST not allowed by policy. Please contact your web hosting service provider for assistance.

ダウンロード使用としたファイル名が
「2010project.mp4」でしたが「2010project.mp4.cyberducksegment」

環境
Version:Cyberduck 7.9.2
OS:MacOS 10.15.7